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豊岡エキシビション2016 地方創生、その先の先

Description

 ローカルであることを突き詰めることでグローバルに通用する地域を作る。人口規模は小さくても、世界の人々から尊敬され、尊重されるまち「小さな世界都市」の実現を目指している豊岡市。


 そんな豊岡市を一人でも多くの人に知っていただくため、情報発信イベント「豊岡エキシビション」を、首都圏で2009年から毎年開催してきました。

 今年のテーマは「地方創生、その先の先」。2016年2月に開催した「地方創生、その先」で学んだ各地の事例を踏まえ、豊岡市が実践している「飛んでるローカル豊岡」な取組みを検証すると共に、そこから生まれる「豊かさ」について考えます。


豊岡エキシビション2016は授業形式で開催。時間割りは次のとおり。
参加には申し込みが必要(定員100名先着順 )。


1限目( 13:40~14:40)

  基調講演「あまり働かなくても幸せな社会」 総務大臣補佐官 太田直樹 氏

2限目( 14:45~16:55)

  「飛んでるローカル豊岡」な事例発表

 委員長(コーディネーター) 兎洞武揚 氏[ ㈱博報堂] 

 事例発表① 城崎国際アートセンターの3年間 
         発表者: 田口幹也 氏[城崎国際アートセンター 館長]

 事例発表② 豊劇新生プロジェクトの4年間
         発表者: 伊木 翔 氏[豊劇新生プロジェクト プロジェクトリーダー]
 
 事例発表③ コウノトリ育む農法・お米の14年間
         発表者: 野世英子 氏[人、自然にやさしいお店 moko]代表
 
 事例発表④ トヨオカカバンアルチザンアベニューの4年間
        発表者: 林 健太 氏[豊岡まちづくり株式会社のマネージャー]


3限目( 17:00~17:50)
 
 「ローカルメディアのつくりかた」トーク(仮)
 
 影山裕樹 氏[「ローカルメディアのつくりかた」著者]× NPO本と温泉 ×
 幅 允孝氏[有限会社バッハ代表]


4限目( 18:00~18:45)

 「これから(将来)の豊岡の挑戦(仮)」 中貝宗治[豊岡市長]


給食[交流会](19:00~20:30) ※授業参加者のみ参加可能

 キハチ 青山本店による、豊岡市内の食材を使用した料理を提供。


会場内ブースでは豊岡市の取組を紹介

(ア) 城崎国際アートセンター(パフォーミング・アーツ・ツーリズム)
(イ) 豊岡劇場
(ウ) コウノトリ育む農法およびお米
(エ) トヨオカカバンアルチザンアベニュー など


購買部では、城崎温泉街のみで販売中のNPO本と温泉 『城崎へかえる』等の限定販売


●参加費

 無料(申込み必要)


●豊岡エキシビション2016WEBサイト

 http://www5.city.toyooka.lg.jp/exhibition/


●申込み

氏名、所属(会社・学校等、住所、電話番号、交流会の出欠」を記載し、下記連絡先まで、ファクスまたはメールで申し込み。


●問合せ・申込先

兵庫県豊岡市役所 大交流課大交流係
TEL:0796-21-9016/FAX:0796-22-3872
E-mail:promotion@city.toyooka.lg.jp


主催:豊岡市
協力:エコッツェリア協会



Event Timeline
Mon Nov 28, 2016
1:30 PM - 8:30 PM JST
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Venue
3×3Lab Future
Tickets
豊岡エキシビション2016(全席自由)

On sale until Nov 23, 2016, 11:00:00 PM

Venue Address
東京都千代田区大手町1-1-2 Japan
Organizer
豊岡市
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